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2006年6月の5件の投稿

2006年6月29日 (木)

オリーブがやって来た

里親ボランティアのKさんとメールで連絡を取り合う事数回、直接

電話で話す事1回、ネットを見てからたったの1週間後に、晴れて

面会する事になりました。

私「明日わんこ見に行って来るわ。プーの反応も見たいから一緒に

  連れて行くわ」

ババ「ドライブがてら私も一緒に行こか?」

ハッハ~ン(^@^)、やっぱり気になってるで~。ってな訳で、翌朝

7:30amに人間2匹と犬1匹で片道約400kmのロングドライブに出発

したのです。

私「でもまだもらうって決めた訳じゃないからね。女の子が2匹残ってる

  らしいから、比べてみて、色々見て、それに相性とかも・・・・・・・・」

ババ「はいはい、じゃあバスタオルやら毛布やらペットシーツやら

   こんなに持ってこんで良かったな」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・(グ、グ、グ)」

そ、そうゆう自分だって、水筒にお茶入れて、袋にお菓子詰めてーって

ほんまにただのドライブかあ~い。

11歳になる愛車ノマドに鞭打ちながら、迷いに迷って待ち合わせ

時間に遅れる事1時間、要約K家に到着しました。

待ってたのは、まっくろな女の子と同じくまっくろな男の子、黒茶

混じりの男の子の計3匹。朝の時点では7匹いたのだけど、嬉しい事

に順調に里親さんが決まったとの事でした。

2匹の男の子に比べて少し小さめだった女の子。

生後20日前後だとゆうのに、すでに兄弟で唸りあっていてあまり

良い環境に居なかった事はすぐに想像できました。

庭で放し飼いにされている母犬は避妊もされずに出産を繰り返し、

その都度その子わんこ達は飼い主から保健所に送られていたそう

です。今回も飼い主が気づかない内に9匹の子わんこがこの世に生を

受け、保健所に連れて行かれそうだったところを近所の方が不憫に

思い、Kさんを通じて里親探しを行ってくれたのです。

その母犬も満足に子育てをした経験がないからか、9匹の子わんこ

達にも充分な愛情を注がなかった様です。愛情を注ぐ前にいなく

なっちゃうから、愛情の注ぎ方が分からなかったのかな・・・;-;

とってもとっても悲しいな・・・T-T

決めました!ようこそ我が家へ!私が新しい母さんだよ。

こっちがババで、これがプーちゃんだよ。

初めて子犬を見たプーは逆にビックリして狭い車の中を逃げ回って

いたけど、数分後にはお尻をペロペロ。

大丈夫!これなら絶対仲良しになれる。2匹と2人の4匹家族になった

私たちは、長い長い帰路に着きました。

で、でも実は、帰り道がわからない~~~~~っ!

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2006年6月22日 (木)

わんこの里親になる

その子は、初めて開いた『わんこの里親掲示板』のトップページに

載っていました。生後20日頃ーとのコメント通り、まだ視線もおぼろげ

で、つぶれた鼻、離れた小っちゃな瞳はお世辞にも可愛いとは言えな

かったのだけど、何故か一瞬で心を奪われてしまったのです。

他の子も何匹かクリックしたけど、それ以上は先には進みません

でした。心は決まっていたんですね。

となれば、あとは後付けです。子どもの頃に柴とテリアのミックス犬を

飼っていたけど小型に近い中型で、大きい子の飼育経験はなし。

でもネット上の子は雑種(母)とラブラドール(父)のミックスだから、

かなり大きくなるはずだ。

私が仕事に行ってる間はお世話を依頼するかもしれないババに

とりあえず相談した。

私「ねぇ、もう1匹犬飼ってもいい?」

ババ「いいよ」

・・・・・・?へ?ちょ、ちょっと、ぬいぐるみじゃないで。

生きてる子やで!?

私「ほんまに?大きくなる子でも?」

ババ「どうぞ」

な、なんだ?この反応。子どもの頃私がやや『狼少年系』だった事

をまだ引きずっていて本気にしていないのか?それとも30歳を過ぎた

独身娘が何をしようとさらさら興味ないのか?今さら放任か?

頭をグルグルしながら「この子どう思う?」とその子を見せると、

「あんた黒い子好きやねぇ」と言いながら、ババも心を奪われていた

のでした・・・・・。

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家族増加計画

はじめまして、an太郎です。

10数年の1人暮らし、それから約3年の1人と1匹暮らしを経て

実家に戻ったのをきっかけに、ミニチュアダックスの娘プーに

犬家族をつくる事を思い立ちました。

1人より2人、1匹より2匹の方が楽しいに決まってるし、今年は戌年

だし、それに何より、プーの天下泰平わがままぶり(そう育てちゃった

のですが・・・^-^;)=私のプー溺愛ぶりには家族からも愛想をつかされ

始めていたので、もう1匹増えれば一局集中するプーへの愛情を緩和

できるかなーと考えたりもして・・・。

そこで、第一候補はプーの子ども。1匹残らず可愛いに決まってるし、

プーが子育てするところも見てみたい。でもそれには、とてつも

な~く大きな山があって、実はプー、人も犬も苦手なの。こわいの。

母さんだけが好きなの。

こんな子がオス犬と交われる訳もなく・・・、立案と同時に却下。

第二候補はラブラドールの女の子。超小型犬(プーは3.2kgしか

なくて、ほぼカニンヘン)の可愛さは充分に分かっているから、今度は

大きい子もいいなぁってかなり安易な理由だけど、賢そうだし、飼い

易そうだぞ。

早速、近くにブリーダーさんがいないかとネットで探していた時、

『ショップに行く前に覗いて下さい。小さな命が消えようとしています』

とゆう広告にドキッとして開いたのが、わんこの里親掲示板でした。

それが運命の出逢いの始まりでした。

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あたちはプーちゃん

はじめまして、あたちはプーちゃん。

母さんの子になった時、あんまりにもまっくろだったから

「カリメロみたいや~ん。でもあんたは女の子やから、カリメロの

彼女のプリシラって命名したろう」って、かなり簡単に(?)付けられ

ちゃったの。でも今はこのお名前、とっても気に入ってるよ。Dsc00398

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↑カリメロだった頃のプーちゃん

最近あたちにも妹ができまちた。赤ちゃんの頃はとっても

可愛かったのに、この頃はジャイアンみたくなっちゃって、あたちも

母さんもババも生傷が絶えないの・・・。ふ~。

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↑今のプーちゃん

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あたいジャイコ

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はじめまして、あたいオリーブ(6月3日で3ヶ月になりました)。

雑種の母親とラブラドールの父親から生まれた女の子。

生まれてすぐにママの飼い主さんから捨てられて、兄弟9匹で

保健所って所に連れて行かれるところだったの。

でもKさんってゆうお姉ちゃんが、私達の新しい家族を一生懸命

探してくれて、全員保健所に行かなくてすんだんだよ。

離れ離れになるのは寂しかったけど、今はあたいを可愛がって

(?)くれる新しい家族ができて、本当に幸せなの。でもね、母さんも

ババもあたいの事をオリーブって呼ばないで、デブ子とかジャイコっ

て言うんだよ。

なんでやね~ん!

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