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2010年3月 2日 (火)

ひどく長かった一日

今日の夜中2時、リロの変な声で目が覚めました。

鼻に詰まった何かを噴き出すような、豚さんが鼻を鳴らしてるような、

奇妙な声でした。でも数秒で治まったので、リロに声をかけることも

なくそのまま寝てしまいました。そして2時半に、また同じ声。

チャーリロはサークルで寝かせていて、夜はまわりに毛布をかけて

います。毛布を外してみると、お座りをした状態のリロが口を大きく

開けてフンガフンガ言ってます。てっきりベッドの綿かなんかを吸い

込んで、吐き出そうとしてるんだと思いました。お水をあげたらゴク

ゴク飲み干しました。リロは何だか不安そうな顔をしてたけどね、

抱っこして、ナデナデして、またそのまま寝かせました。

だけどそれから30分もしないうちに、また始まりました。

今度はなかなか治まりません。咳き込むというよりも呼吸困難に近い

状態でした。ここのとこお掃除もサボり気味だったから、もしかして埃

を吸い込んだのかもしれないな。ずっと体を撫でているとようやく4時

頃に落ち着いてきたけれど、体を撫でるのを止めると鼻を鳴らして甘

えるので、結局そのまま添い寝しました。朝、どうやら元気です。呼吸

困難の様子もありません。ごはんも全部食べました。なので何かあっ

たら電話をくれるようにババに頼んで出勤しました。

12時10分。ババからの電話が鳴りました。興奮しすぎてるからか、

泣いてるからか、さっぱり要領を得ません。何度も確認して聞き取れ

たのは、リーちゃんの目が動かない、リーちゃんの口が開いたままで

ベロが飛び出てる、呼んでもリーちゃんが起きない、早く帰って来て

・・・でした。

推測するに昨夜の変な声はやっぱり気道粘膜が腫れて呼吸困難を

起こしていたんだな。それが今、最悪な状態まで悪化してしまってい

るのだな。

今すぐ帰るから私が戻るまでリロの体を叩きながら名前を呼び続ける

ように、とババに頼んで、何とか午後からお休みを貰いました。

リロ、母さんが帰るまで死んじゃダメ。死んだら許さない。絶対許さな

い。今私からリロを奪ったら、神さまだって許さない。絶対絶対許さな

い。呪文のように唱えながら帰宅したら、リロはちゃんと生きてました。

鼻がピーピー鳴ってるけれど、呼吸できるだけの気道は確保されて

いるようでした。良かった。リロ、母さん帰って来たからね。もう大丈

夫だよ。マズルが3倍に腫れ上がっていて、目も唇もパンパンです。

完全なアレルギー症状です。すぐに若先生(=獣医さん)のところに

連れて行き救急処置を行って貰いました。

チャーリロはアレルギー持ちです。アトピーのようなもので、実は日に

日に食べれなくなる食材が増えています。なのでもうずっと市販のお

やつはあげていなかったのだけど、日曜日に久しぶりにササミガム

(もちろん国産です)を買って、昨夜食べさせてしまったのですよ。

たぶんそれが原因だろうとのことでした。

Img_4199riro_3

また呼吸困難が起きた時用のステロイド剤と3日分の抗ヒスタミン剤

を貰って、リロは連れて帰りました。

Img_4198riro_2

今、横で穏やかに眠っています。

まだ腫れているから

Img_4195riro_3

朝青龍みたいなお顔になってるんだけどねぇぇぇ。

追記:平静を装いながらも実は余裕ゼロだったので、電話番号を

丸出しでした。ご心配くださった方、どうもありがとうございますcatface

Purioli 神さま、許さないなんて思ってごめんなさい

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