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2010年5月16日 (日)

風薫る・・

子どもの頃は

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犬や猫と同じ言葉で話ができていたんだよ。

花や虫とだって話すことができていたんだよ。

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でも、大人になってできなくなった。

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いや、違う。

大人になって、やらなくなった。

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大人になると言うことは、

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たぶん、そう言うことだから・・。

一年以上ぶりに譲渡会のお手伝いに行ってきました。

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↑このコは、

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↑このコ。

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↑このコは、

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↑このコ。

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シロちゃん・・・『先に行くね・・・』

クロちゃん・・・『しあわせにね・・・』

ちょっとだけ童心にかえった、爽やかな五月晴れの日曜日でした。

Purioli どんなに忙しくても、せめて月に1度くらい

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コメント

胸がいっぱいで言葉になりません。
an太郎さんは素敵だな。

投稿: なっちゅ | 2010年5月17日 (月) 01時16分

初めまして かずぽんと申します。
七万石、城下町の住人です!自己紹介は小出しにして・・・
実は、2年ほど前にan太郎さんに会ったことがあります!
(譲渡会で・・・)忙しそうで’大人の挨拶’でおわちゃいましたけど・・・!

子供と白いワンの写真をみて思い出した詩がありました。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

私も命の尊さを教えられた一人です。


投稿: かずぽん | 2010年5月17日 (月) 15時21分

そうでしたね
子供の頃って動物だけでなくいろんな物と
話してたように思います。

みんな、優しい里親さんと運命の糸で繋がっていますように。

投稿: sachiko | 2010年5月17日 (月) 16時59分

リンク喜んで!!!です。
犬を飼おう!と決めた時に『保護犬を引き取ろう』と提案したのですが、あえなく却下・・・。

実家で飼っていた子は知り合いのお宅で生まれたシェルティー以外は、虐待されていて見かねて知り合いが引き取った犬が仔犬を産んだ、そのうちの一匹だったり、迷い犬(行動から察するに車に乗せてこられて捨てられたっぽい)や、里親募集で引き取った子なので、抵抗は無かった・・・と言うか、むしろそちらを望んでいたのですが、旦那さんは『絶対NO!』で・・・
家族の同意が得られないと、いくら里親になったとしてもその子は幸せになれない、以前に里親にすらなれないんですよね・・・

自分の旦那さんすら説得できないのに、何が出来るのかな?って、最近ずっと考えていたんです。

保護犬の預かりもNO!
何にも出来ないから、せめて『捨てない飼い主に』『犬嫌いを増やさない飼い主に』を心がけています。

投稿: TOMO | 2010年5月18日 (火) 10時27分

★なっちゅさんコメントありがとう★
子どもと動物って絵になりますよね。
撮れてる写真を見てこんな日記になってしまいました^^;

投稿: an太郎 | 2010年5月18日 (火) 20時31分

★かずぽんさんコメントありがとう★
かずぽんさん初めまして、こんばんは♪ようこそBBGへcherry
7万石、城下町・・・思わず歌ってしまいました(笑)
そうですか。お会いしてますか。粗相はなかったでしょうか・・^^;
仕事の都合やなんやかんやでやっと約1年ぶりに参加させてもらったら、閑散としてて残念でした。

この詩は有名な方の詩ですか?
初めて目(耳)にしましたが、とても素敵な詩で胸がいっぱいです。
私もかずぽんさんと同じです。初めて飼ったコが深く刻まれています・・。

投稿: an太郎 | 2010年5月18日 (火) 20時43分

★sachikoさんコメントありがとう★
ワンコに囲まれて暮らし始めてから、やたらと子どもの頃の記憶が蘇ってきます。
子どもの頃は亀とか金魚とかヤモリとかコウモリとか色んな生物と暮らしてて、本気で会話してました。うちの親、気持ち悪かっただろうなぁ。よく温かく見守ってくれたものですよ(爆)
シロちゃんはお試しで巣立ちましたがクロちゃんは居残りでした。

投稿: an太郎 | 2010年5月18日 (火) 20時49分

★TOMOさんコメントありがとう★
考えは千差万別ですものね。でもせっかくTOMOさんが温かい心を持ってくださっているのだから、いつかあおばちゃんの存在がご主人の心を動かしてくれると嬉しいな。
私も今自分にできることはなんだろうって毎晩考えています。
このままじゃいけないと思いつつ、多忙に追われて結論はでないままです。
以前このブログを読んで下さった第一線の現場で保護活動をしていらっしゃる方から『1人で100歩進むよりも100人が1歩を踏み出す方が遥かに効果的ですよ』というコメントを頂いて、その言葉は今でも心の中で温めています。
TOMOさんはTOMOさんのやり方で。それぞれ一緒に頑張りましょう♪

投稿: an太郎 | 2010年5月18日 (火) 21時02分

私の散歩コースに繋がれたままの柴ちゃんがいました。365日、ずっとです。冬は飲み水が凍っていたり、残りごはんだけの餌が雨にふやけていたり。私はこの子に食べ物を時々運んでいたのです。まったくかまずに食べるほどいつもお腹を空かせていたので。
でも、今日行ったらもういなかったんです。すっかり片付けられていました。辛いなぁ。何もしてあげられなかった。あの子のそれでも人に甘えてくる人懐こい瞳を思い出し、涙、涙です。くっそぉ、あの馬鹿飼い主!!飼われていても不幸なワンニャンもいますよね。
an太郎さんも、あの子の冥福を祈ってあげてくださいね。

投稿: kotamo | 2010年5月18日 (火) 22時08分

★kotamoさんコメントありがとう★
柴ちゃんは保健所に連れて行かれたのですか?
それとももうこの世にはいないのですか?
もう救えないのかな?悲しいです・・。
そのバカ飼い主はどこに住んでいますか?
kotamoさん、一緒にゲンコツしに行かなくていいですか?
10発じゃ足らないね。100万発でも足らないね。
でも柴ちゃんにとっては、その飼い主が全てだったのでしょうね。本当に本当に悲しいです。
アニマルポリス、どうやったらできるんだろう・・。

投稿: an太郎 | 2010年5月18日 (火) 23時46分

はじめまして!いつも拝見しております。
私もチワワを2匹飼っています。

でも、うちの子よりもずっと×2、カワイくてたまりません♪
これからも、頑張って更新して下さいね★

投稿: りん | 2010年5月20日 (木) 06時00分

★りんさんコメントありがとう★
りんさんはじめまして、こんばんは♪ようこそBBGへcherry
稚拙な弱小ブログですが、これからもどうぞご贔屓に。

投稿: an太郎 | 2010年5月20日 (木) 22時53分

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