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2011年4月28日 (木)

途方に暮れる

書いては消し。書いては消し。

読み返すたびに違った印象になってしまうから。

書いた自分にさえ伝わらない言葉が、

誰かのこころに響くわけなんてない。

.

ヒトはきっとこれからも取り返しのつかない過ちを犯し続けるに

違いない。

あとで後悔しても遅いのに。

いや後悔するだけましなのかな。

大抵は後悔どころか勝手な理論で犯した過ちを正当化する

だけなんだから。

.

本当にもう、処分と言う言葉は聞きたくない。

ヒトが授かった英知は、

殺すためじゃなく、殺さないために使えるはずだから。

そういう国になって欲しいと、心から願います。心から。

私とババのここ一番の後悔は、

Img_7555

このコを室内犬にしようと思ったことでしょうか。

Img_7556

途方に暮れてしまうやんちゃっぷりです( ´艸`)プププ

Bbgfam 被災地に置き去りにされた命にご加護を。

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コメント

ケンケンにとって家の中は未知の世界。家の中の散策に満足するまで忍耐かな。でもいつかそれが楽しい思い出に変わりますよ。よかったねケンケン、後少ししたらいつでも室内にいられるね。ケンケンの師匠はリロかな(o^-^o)

投稿: レイン | 2011年4月29日 (金) 21時54分

an太郎さんの悩みに悩んだ、その言葉
まさに私も探していた言葉です
「無念」という言葉を体の芯から体感したのも
今回の大震災でした
「やりきれない悔しさ」「途方に暮れる」
本当に毎日の報道に身悶えるような思いでした
そうです。
人間の人間たる所以は「英知」です
命を守るために
命を育てるために人間の脳は発達したと信じたい
生きるための叡智を期待したい
失われた命の大きさと
失われつつある命の大きさを決して忘れない

ケンケンは赤ちゃんからやり直しですね~
キリンとかゼブラの赤ちゃんを
部屋に放牧してる感じでしょうか~
何から何までケンケンには初めて尽くし~
お母様がいらっしゃる今のうちに狼藉の限りを尽くして頂くと落ち着くんではないでしょうか
お母様はへとへとでしょうか
一瞬たりとも目を離せないでしょうね
でもケンケンは教わった事をグングンと学習して
吸収が早そうに見えるんだけど・・・
ガタイが大きい分、動きが派手になるし
被害も甚大でしょうけど・・・
ううううむ。策がナイィ~~~
お母様とan太郎さんの体力が持ちますように・・・・

投稿: ふらっしゅまま | 2011年4月30日 (土) 07時33分

an太郎さーん、何言っちゃってるんですか。いつものようにhappy02「だって日記だもーん」でいいじゃありませんか。ちゃんと受け止めて、たいがいの事は支持できますよ、ワタシ。全ての根底に愛があることを知ってますから。ドナドナのおじさんの記事で号泣するan太郎さん、なんていい奴goodってね。照れた?
「殺処分」については、私も考えました。命に対して処分はないぞと。でも、きれい事でなく、彼らは人間の「食料」なんですよね。生き残ったところで、結局食料。「屠殺場で殺されて皆さんに美味しいと食べられるのが幸せ」なんて間違っても思ってないはずなのに。どちらにしても救いがない。もしも来世があるのなら、家畜にだけは産まれてくるんじゃないよと言ってあげたいですweep
ケンケン、お引越しまでになんとかなりますかね?

投稿: kotamo | 2011年4月30日 (土) 16時28分

★レインさんコメントありがとう★
これまでの穏やかさが嘘のように、室内に入れると大暴走です(笑)
ケンケンが満足することはあるのかなぁ^^;
までも、ワンコに関してはどこまでも気が長くなれる私なので焦らずのんびりやっていきます♪
その前に母の寿命が心配だけども・・・(爆)

投稿: an太郎 | 2011年4月30日 (土) 22時53分

★ふらっしゅままさんコメントありがとう★
日本人は勤勉で頭が良くて働き者で礼節も重んじる素晴らしい民だって世界から称賛されながら、一方で動物の命には非道な対応を平気でとってしまう愚かさを本当に悲しく恥ずかしく思います。
取り残されたワンコやニャンコの保護に他国の皆さんがこれだけ力の限りを尽くしてくれているのだから、そろそろ日本も気付いて欲しいです。

ケンケンがゼブラかキリンの赤ちゃんですか^^
まさにその通りかも(笑)
今日は和室2部屋とキッチンにおしっこをまき散らすという大暴動を繰り広げてましたが、ビックリなことに母がケンケンのことだけは叱らないんですよ~~~(驚)
4きょうだいがちょっとでも失敗しようものならごるあーーーって雷を落とすくせに^^;
これもケンケンマジックでしょうか・・・。

投稿: an太郎 | 2011年4月30日 (土) 23時13分

★kotamoさんコメントありがとう★
やですよkotamoさん。ドナドナのおじさんの時、私号泣なんてしませんよー。涙が止まらなかっただけですー^^;
kotamoさんは偉いですね。ちゃんと殺処分について考えられたのですね。私は勝手な弱虫なので、きちんと向き合えずにただただ生きてて欲しいと祈るばかりです。
あほ太郎ですね・・。
小学3年生の時に遠足で某ハム会社の工場見学に行ったのですよ。無造作に豚の足や頭や鼻が積み上げられてるのを見て、数か月間すべてのお肉が食べられなくなってね、先生が家に来るわ、保健室の先生に個別指導されるわ、けっこう大変なことがありました。今私がお肉を頂けなくなったのは犬娘(=プリ)を迎えたからなのだけど、三つ子の魂百まで・・と言うか、情緒が発達していないというか、どうもそこを避けてしまってるダメな大人です;;
ケンケンですね(笑)
どうにもならなくていいんですよ。一緒に暮らせるだけで^^

投稿: an太郎 | 2011年4月30日 (土) 23時25分

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