« あしたのいのち | トップページ | ごめんなさい »

2011年5月19日 (木)

いっしょうけんめい

獣医さんでスキムミルクを口につけたらぺロぺロ舐めたので

きっとミルクも飲むでしょうって若先生に言われてすっかり

楽観してました。

でもミルクを飲んでくれません。全部吐いてしまいます。

(哺乳瓶では吸わないので獣医さんに頂いた注射器であげてる

のだけど・・・)

今日は別の用事も重なったので無理やり年休を取ってずっと

側にいました。

刺激してもチッチは出ずに、バスタオルにくるまったままで

黄色い水に近いンチをダラダラ出すばかり。

心配で心配で獣医さんに診てもらったところ、生後2週間では

なく生後3週間を過ぎてるコかもしれません・・・と。

確かに他のきょうだいはひとまわり大きくて、母野良猫さんに

ついてすばしっこく走りまわってたもんな。

このコはきっと足手まといの未熟児ちゃんだったのかもしれないな。

Img_7682

昨日よりもますます干からびて元気がなくなってしまいました。

体重はやや減ってジャスト200g。

母野良猫さん。

私にあなたの代理はムリかもしれない・・・。

※チワマーさん、みことさん、日南のMさん、温かいお申し出を

どうもありがとうございました。嬉しくて泣きました。ロン母ちゃんも

ありがとう♪

やるだけやってみる・・・なんて言ってる場合じゃないと分かって

はいるのだけど・・・。もう少しだけ頑張ってみます!

それから、コメントありがとうございます。申し訳ありませんが

お返事遅れ放題です。すみませんすみません・・・。

Bbgfam 室内のただならぬ空気を一番に感じてる

              のはどうやらケンケンなんですよ。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 多種飼い(多犬種飼い)へ
にほんブログ村  私を煩わせないようにすっかり気配を消して

           しまって、切ないくらいいいコにしてます・・。

|

« あしたのいのち | トップページ | ごめんなさい »

コメント

こんばんわ。
私に何か助けが出来ないでしょうか?ケンケン君の事も大変なのに、猫ちゃんまで・・。
リロ君もアレルギーがあるとの事。
とても心配です・・。

投稿: はるり | 2011年5月19日 (木) 21時02分

はじめまして。

いつも読み逃げしていました。が、今回の子猫ちゃんの
記事を拝見させて頂いて初コメントいたします。

実は私もつい先週同じ位の子猫を保護いたしました。
見て見ぬ振りはできなかった・・。その子はお腹が空いているのにミルクを飲むのを拒みました。でも私は子猫を生かしてあげたかった。少し強引にでもミルクを飲ますと今度は何度も下痢をして、しまいには血便まで出る始末。獣医さんから出された下痢止めも効かず体重の増え方もほんのちょっとでした。下痢のためおしりが赤く腫れて痛くて辛いだろうに、それでも200gそこそこの命は輝いていました。

保護して1週間が過ぎ、その子は今日から離乳食へと成長し、一歩大人になりました。その子の生きようとする姿は尊敬に値します。

an太郎さん、遠い千葉県からエールを送らせて下さい。
長文、失礼いたしました。

投稿: なごみ | 2011年5月19日 (木) 22時55分

緊張が走ります
そんな危ない状況下での乳飲み子に
何も出来なくて申し訳ありません
ミルクを受け付けないとしたら
どうしたらいいんだろう?
でも、an太郎さんのことだから
お医者様の指示通り、全力を尽くしていらっしゃって
一生懸命の小さな命・・・
ここに託されたのも何か意味があるのでしょうか
ああ、神様
このつぶらな瞳の子猫ちゃんに
ミルクを飲めるよう、お力を・・・・
横浜から全力込めて祈っています
BBGファミリーは偉いな
ちゃんと母さんの大変な事を察知して。

投稿: ふらっしゅまま | 2011年5月20日 (金) 07時37分

an太郎さん
御自分を責めないでください
母野良猫さんが託したのは
そんなつもりじゃなかったと思います
子猫さん
最後に暖かいan太郎さんの手に包まれて
決して恐怖や不安など
感じる暇もなかったと思います
無力感に打ちひしがれていると思いますが
私も女子ロッカーで泣いて来ました
すべてを命を救いたい
でも、出来ないこともある
それでも精一杯、その時最善と思われることに
力をつくしたのだから・・・
子猫さんのご冥福を祈ります

投稿: ふらっしゅまま | 2011年5月20日 (金) 14時17分

きっとここに集まる皆さんは、an太郎さんのこと、大好きですよ。だから自分のこと大嫌いなんて言わないで下さいweep野良母さんは野生の勘でこのチビッコが育たないことが分かって、それで置いて行ったのでしょう。そこにまんまと出くわしてしまうan太郎さんは、やっぱり導かれたのかな。そうでなかったら、チビクロはとっくに死んで、カラスの餌になってたと思います。獣医さんに診てもらえて、an太郎さんに付いていてもらえて、チビクロはきっと天国に行けましたよ。泣くな。

投稿: kotamo | 2011年5月20日 (金) 16時48分

いつも読み逃げしていました

今日はあえて書かせていただきます
どうぞ
ご自分を責めないでください

毎日「いっしょうけんめい」尽くしてらっしゃったこと
ニャンコちゃんも分かっていたはずです

短い命だったけど
それは輝いていました
私にはそう映っていましたよ

投稿: みさ | 2011年5月20日 (金) 18時14分

みんなan太郎さんの心が傷ついてしまったことを
とても心配していますよ
そして、
共に心を痛めています
虹の橋に行った子猫さんは
誰を責めることもなく
今は元気に花畑を飛び回っていると思いたい
子猫さんは
温かいan太郎さんを手のぬくもりを
この世の思い出にお土産にしたはず
どうか、ご自身を責めないで
子猫さんは天に召されても
優しい行ないは、現世に残ったのです
そんなan太郎さんだからこそ
私も大フアンなんです。

投稿: ふらっしゅまま | 2011年5月20日 (金) 20時38分

お別れの時、チビちゃんの瞳に映ったのはanちゃんだったのでしょうね。
最期は一人じゃなかった。
しあわせな最期だと思います。
頑張ってくれて、ありがとう。

投稿: sachiko | 2011年5月20日 (金) 21時43分

小猫ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
どうかご自分を責めないで下さいsign03
ほかの小猫達を守る為にやむを得ず安心して託せそうなan太郎さんを選んで、まま猫はちびちゃんを託したのではと思いました。clover
ちびちゃんはきっと、精一杯、守ろうとしてくれたan太郎さんの手の中で幸せを感じながら旅立てたのではないでしょうか?
いつか、虹の橋でまた抱きしめてもらうのをきっと待ってますよ!!
今はおつらいと思いますが、an太郎さんのこと素敵だと思います。少しずつでいいので元気だして下さいねupup

投稿: ムーミンまま | 2011年5月20日 (金) 22時31分

an太郎さん 自分を責めないで下さい。 子猫ちゃんは短い時間だけれども人の温かい温もりを感じて虹の橋へ行ったはず。母猫も子猫もan太郎さんに感謝してます。
追伸
 愛情溢れる温かい温もりをありがとう  by 母猫子猫より

投稿: レイン | 2011年5月21日 (土) 14時02分

母猫さん、弱く産まれた子猫は心配だけど、そこは自然界。元気な兄弟を育てる為に食事や安全の為に移動しなきゃならないじゃないですか。このにゃんこちゃんはan太郎さんに巡り会えなかったら、皆に付いて行けず、一時もうずくまっていられない恐怖と不安の中で最後を迎えたと思います。
母猫を呼んで鳴く事をせずに眠っていられたって事は、あったかい愛情に守られてると十分に感じていたからですよ。

投稿: まーたんママ | 2011年5月22日 (日) 00時03分

an太郎さん、子猫は一人じゃなかったんですよ。あなたの暖かい手の中であなたがいてくれたから、寂しくも怖くもなかったはずですよ。だから、五ワンコとばば様の為に笑顔に早く戻ってくださいね。

投稿: まろん | 2011年5月22日 (日) 02時03分

旅にでており、ご無沙汰してました。
私たちは見えない運命に、関わりながら生きているだけです。ご自身を責めないで下さい。
ちびくろちゃんは、可哀想ですが短い寿命だったと思います。もしも野良母さんの頼みを断り、翌日息絶えたおちびちゃんを発見しても、貴女は同じようにご自身を責めると思います。
野良母さんが我が子の最期を看取る悲しみを、貴女が肩代わりしたのですね。本当に御苦労さまでした。

カイが1歳になり、保護主さんからお祝いと、これから野外で置き去りにされた仔猫を見かける季節だから、迷わず一時保護して下さいとメールがきました。
ちびくろちゃんを見つけたのが私だったら・・やはり保護し、最期を看取って後悔しながら泣くと思います。同じです。

投稿: むぎ | 2011年5月22日 (日) 14時51分

子猫ちゃんは残念でしたが、一人で寂しく虹の橋を渡ったのではないんですよ。

短いけどその子の寿命を全うした時にan太郎さんが傍にいてくれて良かった・・て思います。

投稿: はるり | 2011年5月22日 (日) 22時17分

わたしはanたろうさんのこのブログが好きで
いつも癒されている
‘ごめんなさい‘ の時は上手くコメントできなくて
なにも書けずにいました。
我が家で、ななママが子供を産んだ時
子供たちが育って行く様子を見ていて
自然界は強い子が生き延びるのだな…となんとなく感じていた。
賢いネコママさんがan太郎さんにこの子を託したのは
他の子たちを無事に育て上げるためだったのかもしれない。ホントに子育て中の動物の母さんは母性が強いのだと感心します。
弱った子はカラスに食べられてしまう子もいると聞いたのでこの子は幸せだったとおもいます。

次回元気なan太郎さんの新居からのブログ楽しみにしてますよ~

投稿: takaiko | 2011年5月24日 (火) 19時50分

良い人アピールをしてるなんて
そんな風に考えた事は一度もありませんし
an太郎さんの自責の念も
我が事のように感じます
どのような経緯があったにせよ
自分の目の前で命の灯が消えるということが
どれだけ衝撃的なことか
無力な自分を責める苦しさがどんなものか
だてに50年近く生きてきてません横浜のオバサン
an太郎さんの傷心さは
時間だけが癒してくれるかもしれません
今は、どんな言葉も頭を通り過ぎて行くかもしれません
それならそれで良いと思います
世の中に起こる理不尽で悲惨な出来事は
毎日毎日更新されています
BBGのブログで、
小さな命をいつくしむ気持ちや
愛する家族の日常の幸せに
いつも感動を貰っていました
BBGブログのフアンの方は、
いつまででも待っていますよ
an太郎さんが充電して
他の誰でも無いan太郎さんはan太郎さん
他人が何を思うかなんて気になさらずに
御自分の思ったように
のびのびと生きてくださいますよう
貴女の最善と思ったことが実現しますように
ファミリー皆様の健康をお祈り申し上げます

投稿: ふらっしゅまま | 2011年5月25日 (水) 08時37分

おはようございますcloud

梅雨っぽい毎日が続いてますね。無理や頑張り過ぎてないですか?
ときどき、ご自分を大事にしてあげて下さいねっheart02

投稿: ムーミンまま | 2011年6月10日 (金) 09時05分

★みまさんコメントありがとう★

まとめてのお返事ですみません・・
この度はご心配をおかけしてしまって本当にごめんなさいでした。
あのコの里親に・・と声を上げて下さったりもして本当に嬉しく心強かったです。
いつもいつも皆さんに励まして頂いて、心から幸せです。

投稿: an太郎 | 2011年6月23日 (木) 23時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あしたのいのち | トップページ | ごめんなさい »