« 君子は危うきには近寄らない | トップページ | いっしょうけんめい »

2011年5月18日 (水)

あしたのいのち

仔猫が

Ca7krohz

落ちてました。

と言うのは言い間違いで、

実はお仕事中に、仔猫6匹を連れた母野良猫さんから

このコを託されました。

私にあげるって言うんです。母野良猫さんが。

仕方なく母野良猫さんの前で抱き上げてみたら、

満足そうに去って行きました。

Caihlle0

早速今日のお仕事帰りに獣医さんに連れて行ってきました。

生後2週間前後。性別はたぶん男のコ。体重はたったの211g。

まあうちのプリねーちゃんは生後2か月で300gだったもんね。

それに比べたらきっとマシだね。

獣医さんの帰りに猫砂と猫ミルクと哺乳瓶を買ってみました。

Cahii5ez

とりあえずやれるとこまでやってみようかと。

獣医さんを出る時に若先生から声を掛けられました。

『もしも育たなくても自分を責めないように。それだけ言っときます』

・・・と。

頑張ります。一緒に生きてみます。

Bbgfam 猫アレルギーのリロが早速、

にほんブログ村 犬ブログ 犬 多種飼い(多犬種飼い)へ
にほんブログ村 マズルとまぶたを腫らしてます。いやはやsweat02

|

« 君子は危うきには近寄らない | トップページ | いっしょうけんめい »

コメント

an太郎さんこんばんわ!
新居完成間近ですね。おめでたいおめでたい。

さて6匹も子猫連れた母さん猫さん。
助けてくれそうな人はちゃーんとわかってるんでしょうね。

うちの実家の母が知り合いからヒナをもらって、ウコッケイを4羽育ててるのですが
1羽が足を痛めていて自分ではご飯も食べられないくらい弱っていたのを
毎日抱っこしてご飯を食べさせ、リハビリしたりして
今は立派なウコッケイになりました。
ちゃんと歩けるようにもなってました。

子猫ちゃん、元気になるように念を送っておきます。
びびびび・・・!!!

投稿: ももの母ちゃん | 2011年5月18日 (水) 23時23分

子猫を託すなんて、an太郎さんはいつも命と心で向き合ってるから猫さんにもそれが分かったんでしょうね。
長くても短くても、愛された生涯は幸せ。
ミルク、グビグビ飲んでくれたらいいですね!
お名前の発表が楽しみです。

リロたん、引越しまで頑張って~。

投稿: まーたんママ | 2011年5月19日 (木) 00時18分

今、論語を読んでるんですよ。う~ん、これは「義を見て為ざるは、勇気なきなり」でしょうか?でも・・どうする、どうなるリロ坊cryingそしてan太郎さん。乳飲み子を育てるのは容易なこっちゃないですよね。大丈夫かなぁ。倒れないで下さいねsweat01
この子、クロクロみたいな猫です。きっと、育てばきれいなシルクのような手触りの子になりますよcat

投稿: kotamo | 2011年5月19日 (木) 00時23分

こんばんは、二度目のコメントを残させていただきます<(_ _)>
いつも、ロン母さんの所からきてます~

にゃんこちゃん、目が開いているようですので
きっと大丈夫です。哺乳瓶に慣れないときは、
スポイトで一滴ずつあげてみてください。
おトイレも、たぶんこの大きさならすぐ自分で
できるようになると思います。
子猫の大変な時期は、驚くほど
あっっっっという間です。

どうかがんばってください!!!

投稿: chunzi | 2011年5月19日 (木) 01時07分

うわっ予想外の展開!
野良猫母さんも必死でan太郎さんに託したのですね
生後二カ月になるのに
たった
たったの211gとは・・・・
プーちゃんも300gだったの!
どうかプーちゃんのように元気に育ちますように
皆さんが仰るように美しい猫さんになりそうです
先代ふらっしゅが4ヶ月頃、
すでに3キロ超でしたが
カラスに襲われそうになりました
「なんだ!あのカラスは突然に!」と驚いたら
目を負傷した子猫が落ちてました
まさにその時は落ちてました。
ハンカチで包んで抱き上げて
近くの動物病院に行こうと歩いていたら
犬の散歩仲間で猫さんも飼っている方が
「私が病院に連れて行くわ、
この子は眼球を取られたかもしれないし
駄目かもしれないから」って病院に走ってくれて。
その子猫は片目になったけど助かって
家猫になりました。
あの奥さんに逢わなかったら
私だったら助けられなかったかもと反省
私も明日の命に手を差し伸べられるよう
生きていきたい。
子猫ちゃん頑張ってミルク飲むのよ~
リロちゃん、ちょっとの間、つらいね
BBGの皆様のご無事を祈ります

投稿: ふらっしゅまま | 2011年5月19日 (木) 08時22分

あららー 託されましたかhappy01
私も前 子猫を育てましたよcat
その子猫はひどい目やにで両まぶたがくっついて開けられない状態で 目の周りがものすごく膨らんでて、、、、
 何とか目やにをとってあげたら 開いたまぶたから どばぱーーっっと ものすごい量のドロドロの目やに(だったのかな)が噴水のようにあふれ出して ホラー映画みたいだったなぁ
 でもその子も今では美人にlovely
 
最近は だいぶ暖かくなってきたけど 朝、夜はまだ冷えるので 子猫は体を冷やさないように、脱水状態にならないように気をつけてあげてください

投稿: わんにゃん | 2011年5月19日 (木) 11時48分

★みなさんコメントありがとう★

まとめてのお返事ですみません・・
残念ながらちびにゃんこを守ることができませんでした。
愛も技術も足りなかったのだと反省しています。
同じ過ちはもう絶対犯さないとあのコに誓います。

投稿: an太郎 | 2011年6月23日 (木) 23時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 君子は危うきには近寄らない | トップページ | いっしょうけんめい »