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2011年10月 1日 (土)

人間の馬鹿やろう

あれケンケンがいないなぁと思ったら

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たいがいあんな所にいます。

室内暮らしにもすっかり慣れて毎日しあわせそうに見えるけど、

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やっぱりお外の匂いや景色のほうが好きみたい。

私も外の空気が大好きです。

自然が、宮崎が大好きです。

もしも大きな災害でここを離れなければならなくなったとしたら。

もしも大切な大切な5きょうだいを連れては行けないと言われたら。

あれから半年以上が経った今、

誰かの大切な存在だったいのちがひっそりとお迎えを待っている。

大好きな飼い主がきっとお迎えに来てくれると信じて。

チワマーさんのブログで福島の今を知りました。

『待ってたよ。信じて待ってたよ』

人間の犠牲になった尊いいのちへの哀悼の意を捧げます。

ねえケンケン。

母さんは外の空気よりも景色よりも

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君たちのいる風景のほうが大好きですよ。

では、それぞれの大切な家族と良い週末を。。。

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コメント

うわぁ、なんてこと。命は地球よりも重かったんじゃないのかい?命は「人命」限定なの?悲しいです。悔しいです。どうか、この子達の魂が救われていますようにと祈ります。
でも私には、この地域に足を踏み入れて活動する勇気はありません。やっぱり怖いです。本当は私みたいなおばちゃんがいくべきなのでしょうが、すまんことです。
あー、でもこの心のザワザワをどうしてくれるんだ!!原発のバカヤロー、東電のバカヤロー、人間のバカヤロー!!動物達、ほんとにごめんね。バカヤロー揃いで。

投稿: kotamo | 2011年10月 1日 (土) 23時48分

微塵の疑いもない澄んだ瞳で
私たち人間を見つめてくる動物たち
その清い信頼を一方的に裏切ったのは人間
私も職場の人たちに回覧します
まずは毎日顔を合わせている人たちから
とにかく知ることから・・・
「命の大切さ」
もっともっと多くの時間を割いて考えたい
そして、日々の生活からは想像を絶するような
悲惨な状況が、つい半年前に起こり
それはいまだに尾を引いている
たまたま被災しなかった私たちも
明日はどうなるかわからない
二頭のあどけない寝顔を
私は自分の命をかけても守りたい
動物を連れて避難所に入れないなら
テント生活ででも、この子たちと生きます
それが私の生きる道
3連動地震が起こる可能性も高いことですし
もっともっと東日本大震災を
知り、できることをしていこうと思います
金木犀が香っています
私もお外の匂いが大好き
自然の中でワンコと共に和むのが至福の時
大切な大切な私の身体の一部であるワンコ
被災したワンコたちが
家族と再会できますように
被災したワンコたちが
また人間と暮らせますように

投稿: ふらっしゅまま | 2011年10月 2日 (日) 07時37分

an太郎さんこんにちは。
ロン母さんのつながりでいつも読ませていただいてます。

あの震災から7ヶ月。
津波で犠牲になった命の他に、
死ななくても良い命が、
おそらく偉い方々には虫けら同然の命が。
でも、私たちには大切な大切な命が
たくさん失われました。
失われたんじゃない、殺されたのだと。
この国に殺されたのだと私は思っています。
どうして救えなかった?
どうして救おうとしなかった?
考えれば考えるほど、胸がつぶれます…

今回、私の住む新潟県ではペット同伴避難を
いちはやくうちだし、進めてきました。
僭越ながら私の参加しているボラ団体が
かなり骨身を削ってお手伝いもしました。
(ま、私は何もしてませんが~)
できるんですよね、だから。
救えるんです、一緒に避難できるんです。
出来ないことは仕方ないかもしれないけれど、
出来ることをしようともしない政治。
私は一生忘れません。

これからもコメントさせていただくと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
(職場で回覧、すばらしいです!
私も早速まねっこします)

投稿: chunzi | 2011年10月 2日 (日) 09時32分

★kotamoさんコメントありがとう★
今の日本では『命は大切』と言うのは詭弁でしかないのでしょうか。
悲しみを通り越して怒っています。
それでも悲しいのは、あのコたちは自分を置いていなくなった飼い主を
ずーっとずーっと信じて待っていたのであろうと言うこと。
一番のバカ野郎はもちろん東電です。政治です。
でも傷付く方がいることを承知で私は、飼い主のバカ野郎と言いたいです。
理由はどうあれ、事情はどうあれ、あのコたちをあそこに残すと最終判断したのは飼い主だろうから。
私もざわざわしっぱなしですsweat02

投稿: an太郎 | 2011年10月 2日 (日) 22時05分

★ふらっしゅままさんコメントありがとう★
あのコたち、孤独や飢えと闘いながらそれでも飼い主を待っていたのでしょう。
最期の最期まで、意識が薄れゆく中でも飼い主の優しい声や、手を想いながら。
命は大切です。だけどきっと私と5きょうだいのことを知らない人にとったら
5きょうだいは命ではなくただの犬なんだと思います。
このコたちを命として守ってあげれるのは、やっぱり飼い主しかいないと思うのです。
私も、このコ達を置いていく選択は絶対しないと思います。
避難所に入れなくてもいいから、このコ達と一緒にいる選択をする自信があります。
ままさんも一緒で嬉しいです。
金木犀の香りが切ない週末でした・・。

投稿: an太郎 | 2011年10月 2日 (日) 22時15分

★chunziさんコメントありがとう★
chunziさんこんばんは。
リロの事故の際には温かいコメントをありがとうございました。
ロン母ちゃん、またまたブログを放置してますねぇ。ダメですねぇ。

chunziさんは新潟なのですね。
新潟中越沖地震の時に家を失って仮設住宅に入られる方が、どうしてもわんこを連れて行けなくて自分たちで預かってくれる方を探して、半年後(だったかな?)にお迎えに行ったのをテレビで見ました。
決してできないことではないと思うのです。
本気で大切な家族を想うなら、死の町(敢えて)になってしまうであろう場所にたったいっぴきで残す選択なんてあり得ないと思うのです。
新潟の方は先に痛みを知ったから、ちゃんと最善の方法を取ることが出来たのですね。
きっとご苦労も多かったと思います。素敵なご活動をどうもありがとうございます。救われたわんにゃんに代わって・・・。

投稿: an太郎 | 2011年10月 2日 (日) 22時28分

お久しぶりっと登場かずぽんですshine
ほとんど読み逃げですが 広いドッグランも必ずチェックしとりますよんsmile最近見たのはオーちゃんのお家に入っていく後姿ですup

人間の馬鹿やろう
その通りです、人間以外の命が軽く扱われる事が腹立たしく思えます。もし自分が被災したらもしもを考えておかなくては…みんな余所までは手が回らない、だからこそ1人1人が自分の子だけでもと考えて欲しい。

亡骸の首輪が心をうちました。どうか安らかに…weep

投稿: かずぽん | 2011年10月 3日 (月) 12時12分

辛いですね…
残されて飼い主が迎えに来てくれるのを待ってた子もかわそう。
『数日で帰れるから置いていくように』といわれ避難指示に従い
目一杯のお水とご飯を置いて『ごめんね。寂しいけど、すぐに迎えに来るからお利口さんに待っててね?』と数日で帰る気で置いてきたのに
そのまま強制的に立ち入り禁止。

『数日で帰れるから置いていくように』なんて嘘をついたのは誰でしょう…

飼い主が悪いんじゃないんです。
一番の被害者は取り残された子達ですが
飼い主も被害者なんです。

避難指示を出した人が嘘をつかなければ連れて行ってもらえたのに
無駄に死なずにすんだのに

『迎えに帰らせて』という訴えを無視した行政も

本当に許せない。

無駄に死なずにすんだのに!

投稿: TOMO | 2011年10月 3日 (月) 18時52分

★かずぽんさんコメントありがとう★
お久しぶりでっす。
5きょうだいがワラワラしてる時はどうぞ声をかけて下さいねー。
あれに懲りず・・・^^;
そう言えば昨日、ご近所さん(と思われる)のばあちゃんに、「あんたとこの犬はひとっつも可愛くねーね。おじーばっかりじゃ」と言われました。た、確かに(爆)

自分のコを守れるのは最後は自分だけ。その覚悟がない人がたくさんわんにゃんを飼っているということでしょうね。私から言わせればただの無責任だなぁと。

投稿: an太郎 | 2011年10月 3日 (月) 20時11分

★TOMOさんコメントありがとう★
ごめんねTOMOさん。今日のTOMOさんのコメントはとっても残念です。
飼い主ももちろん被害者でしょう。でも私から言わせれば平和ボケした飼い主です。
ねえTOMOさん、もしも5歳の娘を、10歳の息子を、数日後には迎えに来れるからと言われて置いていきますか?
放射線が溢れている地域に?
その時点で、『命』ではなく『犬猫』なんですよ。すでに。
私は絶対に置いてなど行きません。そんないい加減な説得になど応じません。
行政と喧嘩してでも一緒に連れて出ます。
今回のことももちろん一番悪いのは東電だし、行政です。
でもいのちが天秤にかけられてる時に、誰が悪いとか誰のせいだとか言ってる場合ではないと思います。
行政にかけあい続けて、2か月後に自分の馬を避難させた馬主さんをテレビで見ましたよ。
一生懸命さ、いのちへの想いの違いだと思いますが、私はあの馬主さんを尊敬します。
ごめんねTOMOさん、だから私は、心を痛めて泣いていようが傷付いていようが置いていった飼い主たちを軽蔑しています。

投稿: an太郎 | 2011年10月 3日 (月) 20時25分

考え方はそれぞれで飼い主さんを許せないってan太郎さんの気持ちも分かります。
でも…違うんですよ…
ガソリンも物資も届かない中で
団体でバスに詰め込まれて避難所に連れてこられたんですよ…もちろんペットを乗せる事も許されずに。
言葉は悪いけど【強制連行】ですよ…人間以外の家族と引き離されて

自分の車が動かせた方はワンちゃん連れて避難所の駐車場で車上生活されてる方もいましたが
ガソリンが手に入れられたのは本当に限られた方だけでした。

もちろん被災三県から外れたこちらでも
給油できて自由に移動できるようになるまではしばらくかかりました。

法律から変えないと
また同じ事が起きてしまいます…

投稿: TOMO | 2011年10月 3日 (月) 21時12分

★TOMOさんコメントありがとう★
ごめんねTOMOさん、あなたの家族の命を最終的に守ってあげられるのはあなただけだと思いますよ。
国でも政治でもなく。信念の相違かと思います。
もひとつ。
法律を変えるのは誰でしょう。
国や法律を変えるのも、まずは個人から・・・だと思うのですが。
私たち犬や猫と暮らす人間がまずは強い信念でこのコたちを守ろうとしなければ、国なんて一生変わらないと思います。

投稿: an太郎 | 2011年10月 3日 (月) 23時01分

そうですね…
一人一人から行政も法律も動かして行かなきゃいけないと思います!
以前のパブリックコメントのように。

今回の震災の経験から家にある車の一台は常に満タンにしとかなきゃなぁ…と思いました。
いつでも
あおばとしずくを連れて個人で移動&車上生活できるように。

後、しつこいようですが福島第一原発でペットを残して避難された方々の中には
何も聞かされず急に『何処何処に集まるように』と言われ
お財布すら持たずに家を出て
そのまま帰る事を許されずにバスで避難所まで連れて行かれた方もいるのですよ。
決して皆が皆『平和ぼけした飼い主』なんかじゃないんです。
被災者を『軽蔑』なんてダメですよ…

投稿: TOMO | 2011年10月 3日 (月) 23時27分

an太郎様、横から失礼致します。
TOMOさんあなた何を偉そうに。
即刻退場願います。

投稿: 見守り者 | 2011年10月 3日 (月) 23時59分

★TOMOさんへ★
TOMOさんと私では犬や猫に対するベクトルが違うんですよ。
人間は自分で選べるでしょう?人間は自分で逃げれた(避難できた)でしょう?
その時点で、私の中での弱者は犬や猫なんですよ。

あのね、福島の方がですね、「原発ができた2,3年はみな『原発は怖い。気を付けねば』と思っていたけれど、日にちが経つにつれ、東電から毎年お金が入るにつれ、原発に対する不安を忘れてしまって、恩恵にばかり気を取られていたと」の手記を出されてました。
そういうのを平和ぼけしてるって言うんですよ、私はね。
私は被災者を軽蔑しましたか?
ではもう一度書きますね。
私が軽蔑してるのは「大切な家族を置いて行った人」ですよ。

投稿: an太郎 | 2011年10月 4日 (火) 22時22分

★見守り者さんコメントありがとう★
見守り者さんはじめまして、こんばんは。ようこそBBGへcherry
ご心配をどうもありがとうございました。
でも私は大丈夫ですよ。揺るぎませんから。

投稿: an太郎 | 2011年10月 4日 (火) 22時24分

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