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2011年10月 3日 (月)

守るべきもの

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小さなサークルに自分の身体を合わせて眠るケンケン。

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こてっと寝入るその顔はまるで赤ちゃんみたいです。

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リロの背中を枕に眠るケンケン。

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ケンケンがあまりにも心地よく寝てるのでリロも動けないらしい。

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睡魔と闘っているケンケン。

鼻の穴に必死さを感じるけれども、

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次の瞬間、落ちました。

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例え何があったとしても、こんなに愛おしいコたちを置き去りに

なんてするもんか。

絶対に絶対に。

安心してこのコたちと暮らせる社会が当たり前であって欲しいけど

国にも市にも頼れない事態が起きたとしたなら、飼い主である私が

責任を持って守らなければ。

ざわざわした週末を過ごしてしまいましたが、今週も張り切っていき

ましょう。

それにしてもケンちゃん、本当によく寝るな。

。。。。。。。。。

あ、そうそう。例の金太郎君ですが、無事に新しい家族ができたそう

です。応援して下さった皆さん、どうもありがとうありがとう。

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コメント

私もうちの子たちを置いてゆく(ましてや、
放してゆくなんて)いう発想はありません。
行政が出した指示もいまだに信じられません。
何が何でも守るつもりですし、動物を飼う
人たちにはその覚悟でいてもらいたいです。

ただ、本当に今回避難させられた人たちには
圧倒的な情報不足があったのも事実で…
車のないお年寄りや体の不自由な方などはその後
連れて来るのも困難だったと思います。
私が福島の避難所でお話を伺ったおばあさんも、
「自衛隊が放せと言ったから放した」と。
私だったら徒歩でもなんでも連れに帰ります。
連れ帰り代行の保護団体もありました。
でもそんな情報もなかなか行きとどかず…
悪い意味で行政の言うことを聞きすぎてしまう
住民の方が多かったのでしょう。
本当に皮肉なことだと思います。

あと、まあ土地柄というか、乱暴な言い方ですが
もともとの飼い方が旧時代的な部分も
あったようです。私がふと思うのは、新潟で
この原発事故があってもここまでの惨状には
なっていなかっただろうということです。
そんな田舎だからこそ原発を作ることに
なったのでしょうけど。本当に腹が立ちます。

動物は飼い主を選べない。住む国も選べない…
どうかこれ以上の犠牲が出ませんように。
犠牲になった子たちの為にも…

すみません考え考え打っていたら
まとまりのない長文になってしまいました;
金太郎くんおめでとうございます!
デカワンコ好きな私としても嬉しいです♪

投稿: chunzi | 2011年10月 3日 (月) 23時49分

お久しぶりなのに、こんな内容まことに申し訳ありません。

今、電力事業者や行政を批判するのはたやすいことです。
しかし、状況は厳しかったでしょうが、守るべきわが仔のことを二の次にしたのでしょう。

そのときに、権力に負けてわが仔を見殺しにした人が、あとで善意の世論を背景に、他人の責任だけを追求することに、軽蔑という言葉は適当だと思いますね。

投稿: Youzy | 2011年10月 4日 (火) 07時45分

確かにすべてを他者のせいにするのを
いさぎよいと思いません
ただ、本当に直ぐに帰ってこれると信じて
ほんの半日ほんの1日、その場を離れるつもりだった方もいらっしゃるそうです
行政を信じ過ぎてもいけないし
何もかもを疑っては、よりよい社会は築けない
悶々と悩むこと
答えがすぐには出ない問題ではあるけれど
悩むことは意味あることだと思います
自分の分をわきまえ
自分の分をしっかり全うし
自分の分を命を掛けて守りたい
ペットは「物」ではない
「命」であること
彼らを守る存在であり続ける事の責任を
痛感する毎日です
何でも手に入る便利な社会は
当たり前なんかじゃない
誰かを犠牲にした幸せは幸せなんかじゃない
自分の分を一生懸命生きる事
他人を不幸にしない生き方を模索すること
それは、すなわち日本の復興に役立つと
私は信じています
BBGのワンコ達に今日も命の尊さ
命のいとおしさを
まざまざと見せて頂きました
有り難う
有り難う
このいとおしさを全ての生きとし生けるものへ

投稿: ふらっしゅまま | 2011年10月 4日 (火) 09時56分

an太郎さん、白状しますと、ですね。あの震度6強の揺れの中、私は小太郎だけ連れて外に出ました。もみじは2階にいることを知りながら、です。興奮状態のコタのリードを持って、とても階段を上がれませんでした。コタを車に入れて戻ろうと思ったら、車が左右に跳ねるような大きな余震で・・結局治まるまで家には入らなかった。あのまま、もし家がつぶれていたら、もみじは死んでいたかもしれません。私はこんな飼い主なんです。すみません。

投稿: kotamo | 2011年10月 4日 (火) 15時22分

★chunziさんコメントありがとう★
避難させられた方々も大変だったのでしょうが、いのちを置き去りにしてよい理由にはならないと思うのです。
車がないから、情報がないから、ってそんな覚悟で犬や猫と暮らしていることにやはり憤りを感じます。
ああ、せっかく時間を割いていっぱい書いて下さったのに、これ以上お返しの言葉が浮かびません。
すみませんすみませんsweat01

金太郎君、やりました^^

投稿: an太郎 | 2011年10月 4日 (火) 22時33分

★Youzyさんコメントありがとう★
おおぅ、Youzyさんお元気でしたか!
1年ぶり、それ以上ではないですか???

事故が起きる前は恩恵を受けながら、事故が起きた途端責め立てる。
ってのはこれからも続く国民性なのでしょうね。

だからせめて自分のコは自分で守らねば、ですね。

投稿: an太郎 | 2011年10月 4日 (火) 22時39分

★ふらっしゅままさんコメントありがとう★
私はね、自分や大切な家族の命を守るためなら行政など信じませんよ。
とことん疑ってかかります。
なぜなら、前にも書いたけど、うちのコは私以外にとっては犬でしかないから。
ましてや、とりあえず先に人間のいのちだけを守ろうと必死になってる行政なんて一番信用できないです。

ままさん、ケンケンの愛おしさを見逃さずにいて下さってどうもありがとう。

投稿: an太郎 | 2011年10月 4日 (火) 22時45分

★kotamoさんコメントありがとう★
あああ今日はkotamoさんが弱気になってる・・・。
ねえねえkotamoさん、何事もまずは優先順位ですよ。
咄嗟の判断でそれを行えるのが褒められる行動です。
震度6の中で、怖がってるコタローさんを連れてもみじさんを救出に向かうのは、それは無謀です。
家がつぶれてもしもkotamoさんに何かがあったら、誰がコタローさんと待っていたもみじさんを守るのですか。
死んでいたかもしれないけど死ななかった。素晴らしいではないですか。
白状しますとね、私も今回はもしものシュミレーションをいっぱいしたんです。
もしも津波に襲われたら、プリはリュックで、オリはリードで確保して、男子組は何とか自力で・・・。なんて。

投稿: an太郎 | 2011年10月 4日 (火) 22時56分

おはようございます かずぽんです。
ケンケン可愛いなぁ、癒される~リロを枕にねんねしてる姿なんか顔が勝手に緩んじゃいますね!

近所のばあちゃんに言われちゃいましたか…確かにね、みんな一気に吠えだすしオーちゃん迫力満点の顔になるしね~一般的な可愛いわんズからは外れてるかもね。犬ってオドオドしてる人や犬嫌いの人によく吠えるんですよね。みんなの可愛さが浸透するには時間がかかりそうですね。

投稿: かずぽん | 2011年10月 5日 (水) 09時31分

★かずぽんさんコメントありがとう★
かずぽんさん、こんばんは。
ああ良かった、ケンケンの可愛さに目を向けて下さって!
甘えんぼケンケンは1ぴきで寝るよりも誰かと一緒に寝たいみたいです。
そして必ず抱き着いてきます(笑)

近所(たぶん)のおばあちゃん、痛いところを突いてきます~(爆)
この方には家をリフォームしてる時にも「人が建てた家を勝手に
壊してしまって!!」と文句を言われたことがあったので、
何を言われても平気なんですけどね(≧m≦)

投稿: an太郎 | 2011年10月 5日 (水) 20時51分

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