« 静かな夜です | トップページ | アナグマ狩猟犬 »

2012年9月 2日 (日)

つれづれなるままに

昨年から県の訪問看護推進事業の専門委員をさせて頂いてます。

昨日は、東京からお1人、地元からお3人のシンポジストをお招きして

お隣の市で『家で生きる・地域で生きる』という市民講座を開催しました。

これまでは病院で死ぬのが当たり前だと思われていたけれど、最近は

家族に見守られながら住み慣れた家で最期を迎えたいという方も増えて

きました。

病院勤めをしてた頃、人の死に立ち会うことに違和感を感じてました。

ここに立ち会うのは私ではなく家族のはずなのに、と。

もしもババにそんな日が来たら、親戚知人に囲まれて賑やかにかつ

厳かに家で最期を迎えさせようと思います。大好きな音楽や香りの中で。

孫子に自分の死にゆく姿を見せるのは、最後の大仕事だと思うのです。

死を見守った側には、死生観がきっと生まれますから。

死に様は最後の生き様ですから。

わはははは。真面目をアピールしてみました。

さてさて。

ウッドデッキにはボンボンベッド(サマーベッド? ビーチベッド?)を

置いてます。

Caltzkqe

パラソルを立てて涼しい風に吹かれながらうたた寝するのは

至福の時間です。

1分もせずに、

Ca23bhn3

こうなりますがね。

下だけじゃなくて、

Cajs0s2a

上にも、ね。

控えめなケンケンは、

Caemngrl

ちょっと離れて『いいなぁ』って。

オーちゃんオーちゃん、ケンちゃんが代わって欲しいってよ。

Ca59ullo

いやいや母さんの!

Img_5bbg  大切に一生懸命生きよう。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 多種飼い(多犬種飼い)へ
にほんブログ村 人とか犬とか猫とか関係なく。 

|

« 静かな夜です | トップページ | アナグマ狩猟犬 »

コメント

最後の時を家で…と言う事を、NHKで見ました!
私も出来たら家がいいな~って思います!
一期と迎えたいな~最後はって
強く思っってます(^o^)/

娘も移動で訪問看護に携わり
在宅での過し方にも、色々な考えを持つように
なったみたいです!

仔達をかかえ、大変なお仕事をされてますが
頑張って下さい!
仔達が支えてくれますね!!

投稿: 一期まま | 2012年9月 2日 (日) 21時17分

うちは 人の子が居ないので 夫婦どちらかが先立てば
きっと残された方は 寂しい思いをするから 一緒に 旅立てたらいいのにね~なんて 話してるけど そんなうまくは いかないしなぁ。1人で旅立つとしても 心があったかい思いで旅立ちたいな。

ボンボンベッドって初めて聞きました!サマーベッドって言い続けてました~。
母さんwithボンボンベッド大人気ですね。

投稿: ランランママ | 2012年9月 2日 (日) 21時53分

こんにちは~^^
うん・・・私も、家族をもし先に看取るとするなら
家で看取りたいと思いますね。
私の祖父母はみんな病院で最期を迎えています。

順番でいけば、両親や義理の両親を看取るのは私たち。

その時がきたら、穏やかに家で看取れるような状況を願います・・・

ところでさすがブラックブラックガールズなだけあって、2ぴきの境目がどこかわからない笑

投稿: かぼすママ | 2012年9月 3日 (月) 11時25分

生きとし生けるもの
いつかは別れの時が来るんですよね
うちの両親は83と81なんで
目下の課題ですな。
勿論、病院じゃない方がいいけど
持病があるし、心臓だから
選べるかなぁ~
いいお医者さんに担当して貰えたら
お願い出来るかも?
旦那は絶対、私より先に逝くと思うので
私は一人になったら
思う存分、保護ボランティアに没頭するわ
いいなーボンボンベッド
どこらへんをボンボンするんだろう?
オーちゃん、良い位置に来るなぁー
ケンケンにチョビっとだけ
座らせたげてーな

投稿: ふらっしゅまま | 2012年9月 3日 (月) 13時16分

an太郎さん、こんにちは^^
とーってもお久しぶりです。お元気ですか?!
ご無沙汰している間に新しいお家が出来て、
ケンケン永住してたんですねー。
ワンズも元気そうで何よりです(*^_^*)

お家で看取るって云うより簡単じゃない、
とても難しい要素を沢山含んでいるけど、
終の棲家が自宅なのは理想ですね。
今は現実的じゃないけれど、私も両親を送り出すのは
自分達のお家からにしたいと思っています。

投稿: mih | 2012年9月 3日 (月) 13時49分

ボンボンベッドって何??って思って 思わず ネットで検索してしまいましたよ こんばんは。
わたしも その ボンボンベッドに寝て おーちゃんをもふもふしたいなーhappy01
最後の写真の可愛さはたまらんです!heart04

投稿: わんにゃん | 2012年9月 3日 (月) 19時51分

★一期ままさんコメントありがとう★
ほーぅ、NHKでもやってましたか^^
病院で亡くなる時代はそろそろ終わりでもいいのにな、と個人的に思っています。
一期ままさんには看護師の娘さんがいらっしゃるのですね!
嬉しいなぁ~~~。どうぞ宜しくお伝えください^^

5わんこ2にゃんこが私の命の源です♪

投稿: an太郎 | 2012年9月 5日 (水) 21時55分

★ランランママさんコメントありがとう★
なんて仲良しご夫婦ですか!
羨ましいですぅ~^^
でもね、高齢男性が1人残るのはやっぱり心身ともにご苦労されてる場合が多いです。
その点女性は1人になった途端に元気になられる方が多いです。
私の知る限り・・・ですが(笑)
どうぞご夫婦で長生きを、ね。

うちではずーっとボンボンベッドって呼んでました^^;

投稿: an太郎 | 2012年9月 5日 (水) 21時59分

★かぼすママさんコメントありがとう★
こんばんはw
昔は病院で亡くなるのが当たり前でしたものね。
末期癌で口からの食事もできなくなって首の下から直接大静脈に輸液をしている80後半のおばあちゃんが家に帰りたいとおっしゃって、病院側は無理だって反対したのだけど、息子さんがお母さんの最期の望み位叶えてやりたいってうちの訪問看護に相談に来られましてね、息子さんの想いは伝わったので、すぐにおばあちゃんに面会に行ったら、やっぱり小さな声で「家に帰りたい」って。
病院側の好意で点滴を入れたまま退院させてもらって、私たちが自宅に点滴に通いました。もちろん口からも喜んで食べてました。
余命3日と宣告された強制退院でしたが、2週間、家族と一緒におじいちゃんの仏壇に見守られて穏やかに過ごしました。
おばあちゃん、最期まで笑顔でしたよ。

オリーブのもさもさしっぽが境目です^^

投稿: an太郎 | 2012年9月 5日 (水) 22時13分

★ふらっしゅままさんコメントありがとう★
どんな持病があっても共通してる死因は心不全と呼吸停止なんですよね。
時に積極的な治療よりも家族と過ごす時間の方が点滴やお医者さんにも勝るんだって経験済みです^^
でも大きな病院ではなかなかそうはいかないので、地域の訪問看護ステーションを把握しておくことをお勧めします。
それぞれのステーションが、在宅での看取りを行ってくれる地域医療の先生をご存知ですから。

ままさんままさん、旦那さんを先に殺しちゃダメ(笑)

投稿: an太郎 | 2012年9月 5日 (水) 22時19分

★mihさんコメントありがとう★
おおおーぅ、mihさん! コメントはお久しぶりですね^^
年賀状以来ですね^^
その後、生活はいかがですか?
生活は落ち着かれていますか?
わが家は無事に引っ越しを終えて、ケンケンも無事^^に、わが家の一員になりました。
5きょうだいがとっても良いバランスで、今ではなくてはならない存在です。
近い将来、病院で亡くなる時代は終わるのかもしれません。
きっとそれくらい死は特別なことではないんだと思えるようになってきました。

mihさん、もしもお手伝いできることがあったらいつでもご連絡下さいね!!

投稿: an太郎 | 2012年9月 5日 (水) 22時24分

★わんにゃんさんコメントありがとう★
ひぇー、そうですか?
わんにゃんさんはずっと宮崎の方ですか?
うちでは子供のころから親がボンボンベッドって呼んでたので、宮崎での呼び名かと思ってました(笑)
母になんでボンボンベッド?って聞いたら「ボンボンベッドはボンボンベッドよ」と返答されました。

実物は猛獣ですが・・・。

投稿: an太郎 | 2012年9月 5日 (水) 22時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 静かな夜です | トップページ | アナグマ狩猟犬 »