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2013年9月27日 (金)

続ける繋げる

あっぷあっぷしてるのは間違いないけれど、今のところはまだ死ぬ予定は

ありませんので勝手に殺さないように。(←『今まで癒してくれてありがとう』

なんてメールを頂いたものですから・・・)

ただし面白いくらいにボロボロなのは事実でしてね、今日の夕方、入院中

の患者さんの面談に行ったら、『・・・・・・・え? 〇〇さん、そんなに老けて

ましたっけ?』と真剣に引かれまして。

はぁぁぁ? 充分若いっちゅうねん。きれいやっちゅうねん。

『いやぁ、老けてますって。今まで朝しか見たことなかったから若そうに

見えてたけど、夕方会うとじいちゃんなんですね』、と。

いつも冗談で疲れた自分をじいちゃんじいちゃんって言ってきたけれど、

うーんやばい。まじらしい。

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『これまで家族として暮らしてきたのであれば、今さら突き放すようなこと

はせずに最後までお世話をして頂くのは無理でしょうか? 岳くんはなぜ

お家から出されるのか理由も解らず辛い思いをするのではないでしょうか。

捨てられたと思うのではないでしょうか』・・・というメールが1通。

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そんなこと実際に岳くんと暮らしたこともない人に言われたくないわ。

って言う心の声は置いといて。(いや書いたからばれてるし)

丁寧で優しい言葉使いが余計に胸に刺さります。

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私もね、そういう風に考えるタイプです。ちょっとでも一緒に暮らせば情が

移りまくりで、すぐに手放せなくなってしまうあんぽんたんです。

だからこそわんこ5ぴきとにゃんこ2ぴきを家族にしているわけですし、

だからこそペコちゃんを里子に出したときにとっても苦しんだわけですし。

でもね、こんなあんぽんたんの心を解してくれたのは、他の誰でもない

ペコちゃんの里親さんご家族でしたよ。

ペコちゃんを大切にしてくれて、ペコちゃんに愛を注いでくれて、本当に

本当に嬉しかった。

ますます可愛くなっていくペコちゃんを見るのが心から嬉しかった。

そんな気持ちを実感している今だからこそ、岳くんの里親さん探しを

決心できたわけでして。

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もしも岳くんにお声をかけて頂けても、岳くんが『捨てられた』なんて

思わない方しか選びませんので、どうぞご安心ください。

気の迷いでつい覗いてしまったドッグ愛ランドに、手を差し伸べられずに

見送った4頭のいのちがありました。

誰かにレスキューされたのか、闇に葬られたのか、問う勇気もなければ

問う資格もないので、ただ勝手に空に向かって祈り謝るばかりです。

愛しいコを送り出して、また次の命を救うしか、他に手段がないのです。

保護活動なんてもう止めようと思うことしばしばながらも、私が私でいる

ためには、前を向いて手を差し伸べ続けるしかないのです。

それが、愛するものへの愛のお返し、愛の連鎖なのです。

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なかなか更新できないけれども、清く正しく逞しく生きてます。

頑張ります。

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