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2017年4月15日 (土)

親戚会議

正直言うと、こないだも親戚一同に「今ならまだ間に合う」と

諭されました。

「施設を建てるのを思い直しなさい」、と。

私が失敗するのを見たくない、って口を揃えて言うんです。

どうしてこの先20年も(私、68歳)借金返済の為に生きねば

ならんのか、と。

姉さん(←ババ)は賛成してたって言うけど本当は心配してたはずよ。

心の中では反対してたはずよ、って。

私がまだ若造ならば、ほっといてくれーってちゃぶ台をひっくり

返すところですけども、そうじゃないのでちゃんと説得しましたよ。

私は借金返済の為に生きるのじゃない。

そこで笑っている(であろう)患者さんたちと一緒に笑いあう為に

生きるのだ。

だからもし失敗した時は、ほらやっぱりねって笑ってくれ。

失敗しても私は後悔しないから。

自分のお尻はちゃんと自分で拭く覚悟はできてるから。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日から現場が動き出したのだけども、さっそく患者さんから

「始まったよー」と連絡が入りまして。

糖尿なのに全く運動できなかったその人が、現場の様子を確認

する為に、まだかまだかと毎日7千歩も歩いて現場に通ってくれて

ました。

きっとね、親戚の皆さんが思う以上に、たくさんの想いに助け

られてます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そして今日、出勤したら、

Dsc_1841

またしても新玉ねぎが・・・。

Dsc_1842

ずらーっと9袋に増えてるじゃないか・・・。

Dsc_1844

しかもさらにでかいじゃないか・・・。

Dsc_1845

この大きさ、伝わるでしょうか。

Dsc_1846

これならどうでしょうか。(←どうしても伝えたい)

ね、本当に皆さんに助けられてます。

Img_3584

ねえねえを筆頭に親戚の皆さん、だから心配しないでね。

Bbg  喜んでくれてたのはババだけでした

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くらやんさん・・・おだいっさんですねー、私も行きませんけど(笑)

        私は毎日お魚です^^

かぼすママさん・・・この新玉さんは肉じゃが(わが家の場合は肉なし^^)

          にすると溶けてなくなりました。本当においしー♪

          私が喪中なのでお餅まきは省略でした・・・。

ランランママさん・・・なんだかもう水分の塊です。しかも甘い!

           玉ねぎを作ってる間はずっとお裾分けして下さる

           そうです。ありがたいです(嬉涙)

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コメント

そりゃね、ばば様だって心配してなかった訳ではないと思う…親離れ子離れ関係なく、親が子供の心配するのは切り離せないものだから。

7000歩も歩いてなんて凄くないですか?
患者さんを、前向きな気持ちにさせてくれた
場所が出来上がって行くなんて(・∀・)
ワクワクします!

新玉ねぎ美味しそう!
この季節しか味わえないから感謝ですね

投稿: RUN | 2017年4月16日 (日) 08時25分

玉ねぎの嵐ですね~
ちゃぶ台をひっくり返すって、星一徹?それとも小林亜星さん?笑っちゃいました( ̄∀ ̄)
大変な事でも笑わかしてくれるうちは、an太郎さんまだまだ大丈夫だな(笑)

投稿: くらやん | 2017年4月16日 (日) 08時49分

お母様もね 心配はしていたよね それ以上に娘のやりがいに誇らしかったのね〜。
キラキラした娘の応援団長だもんね。
夢や希望を掴むために 身を粉にして実践出来るって なかなかいないよ。出来たらいいなぁって思うだけで終わる人が ほとんどかも。
有言実行ってスゴイよ an太郎さん。

新玉ねぎ 大きさ伝えたい気持ちわかる(笑)
ホント でっかいね!

投稿: ランランママ | 2017年4月16日 (日) 15時21分

そりゃね、身内の方はそう言うですよ。
大きな決断ですもの。
ほんとにほんとに大丈夫なの?
やっていける自信あるの?
覚悟はあるの?
って、聞きたくなるってもんですよ。
そして、揺るがない覚悟の気持ちを聞いて、
そうか~・・・わかった。
なら応援するっぺな!ってなるのですよきっと・・・(^_-)-☆

投稿: かぼすママ | 2017年4月16日 (日) 23時34分

こげな巨大な新玉ねぎ!
生まれて初めて見たぁ~~~っ!
今この時、短い期間のお楽しみ
旬のものを食べて、バリバリ前進するとですよ~~~
昨日、父方の法事でした
父の兄弟は皆亡くなり、父ひとり最長老となってしまいました
前日に「入れ歯をはめるのと
はめないのとでは、どちらの方が聞き取りやすいか?」と
予行演習してたので
なにか演説するんだろうとは思ってましたが
年寄りながら、皆の心をつかむような話をしてくれて
御年86歳、久々に生き生きと目を輝かせて話す父が
とても誇らしかったです
お母様もan太郎さんを誇らしく見守っていることでしょう
御親戚の皆様も
いつかきっとan太郎さんの奇跡を
自分の事のように
よそで自慢話をなさることでしょう
ご成功を祈ってます

投稿: ふらっしゅまま | 2017年4月17日 (月) 12時48分

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